三凛さとしさんが主宰するオンラインスクール「目醒めの学校(メザスク)」。
潜在意識や引き寄せ、自己理解などに関心がある人なら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。
僕自身も以前、目醒めの学校に入会していました。
当時は、毎月の講義や書くワーク、成功者との対談など、さまざまなコンテンツが提供されていました。
その後、僕は三凛さんが監修する学習コミュニティ「AWAKES」にも入会し、2026年10月現在も利用しています。
この記事では、目醒めの学校で提供されていた5つの主要コンテンツを紹介するとともに、実際に両方を利用して感じた違いを整理します。
※本記事は、僕が入会していた当時のサービス内容をもとにした体験レビューです。現在の募集状況や提供内容を保証するものではありません。また、記事内にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。
目醒めの学校(メザスク)とは?
目醒めの学校は、三凛さとしさんが主宰していたオンラインスクールです。
中心となるテーマは、自己理解や価値観の見直し、願望実現、人間関係、仕事など。
単に知識を学ぶだけでなく、ワークや講義、対談、交流などを通じて、自分の考え方や生き方を見直すことを目指したサービスでした。
三凛さん自身も、過去のインタビューで、目醒めの学校について、自分にとってしっくりくる人生を見つけるための学びの場だと説明しています。
自分が何を大切にしているのか。どんな人生を送りたいのか。
そうした問いを、さまざまな角度から考える構成です。
目醒めの学校の主なコンテンツは、次の5つでした。
| コンテンツ | 主な内容 |
|---|---|
| 目醒めのワーク | 毎月の書き出しワーク |
| 目醒めの授業 | 自己理解や仕事などをテーマにした講義 |
| 成幸者対談 | さまざまな分野で活動するゲストとの対談 |
| オンラインお茶会 | 三凛さんとの交流・質問の機会 |
| 目醒めのメッセージ | 週3回配信される短いメッセージ |
このほかにも、イベントや会員同士の交流などが用意されていました。
目醒めの学校の5つの主要コンテンツ
① 目醒めのワーク|書くことで自分自身を見つめ直す
目醒めのワークは、月に一度提供される書き出し形式のワークです。
感情、価値観、思い込み、将来のビジョンなどをテーマに、紙とペンを使って自分自身と向き合います。
僕は以前から夢ノートや記述術に取り組んでいるため、こうした「書くことを通じた自己理解」には特に関心があります。
頭の中で考えているだけでは、なかなか整理できないことがあります。
しかし、実際に言葉にしてみると、自分が何を考えているのか、何に迷っているのかが見えてくることもあります。
目醒めのワークは、そうした自己対話を行うためのコンテンツでした。
もちろん、書くだけで現実が自動的に変わるというものではありません。
自分の考えを整理し、必要な行動を考えるための機会として捉えるのがよいと思います。
② 目醒めの授業|幅広いテーマを学べる講義
目醒めの授業では、月ごとにさまざまなテーマの講義が提供されていました。
扱う内容は、自己理解や心理的なテーマだけではありません。
仕事、ビジネス、習慣、人間関係など、実生活に関わるテーマも含まれていました。
僕が特に印象に残っているのは、ウェルスダイナミクス、個性學、ディマティーニなどの講座です。
これらは、それぞれ異なる考え方や枠組みから、自分の強みや価値観、物事の捉え方について考える内容です。
同じ自己理解というテーマでも、講師や理論によってアプローチが違います。
一つの考え方を絶対視するのではなく、複数の視点に触れられることが魅力でした。
なお、これらの理論や手法は、それぞれ科学的根拠や位置づけが異なります。講座で紹介される考え方を、そのまま普遍的な事実として受け取る必要はありません。
③ 成幸者対談|さまざまな人生経験に触れる
「成幸者対談」は、三凛さんがゲストを招いて行う対談コンテンツです。
「成幸者」という表記には、経済的な成功だけでなく、本人にとっての幸せや充実も重視する考え方が込められています。
対談では、ゲストがどのような経験を経て現在の活動に至ったのか、何を大切にしているのかといった話が紹介されていました。
こうした対談のよさは、単なる成功ノウハウだけでは分からない、その人の考え方や人生の背景に触れられることだと思います。
もちろん、ある人にとってうまくいった方法が、別の人にも同じように当てはまるとは限りません。
だからこそ、結果だけでなく、そこに至るまでの判断や行動に注目すると参考になります。
④ オンラインお茶会|三凛さんとの交流の機会
目醒めの学校には、Zoomを利用したオンラインお茶会もありました。
講義動画を一方的に視聴するだけでなく、三凛さんとリアルタイムで交流したり、質問したりできる機会です。
オンライン教材は、自分の好きな時間に学べる反面、講師との距離を感じやすいことがあります。
その点、オンラインお茶会は、講師の考えを直接聞いたり、ほかの参加者の質問から学んだりできる場として設けられていました。
ただし、ライブ形式の交流には開催日時の制約があります。
参加できるかどうかは、仕事や家庭の予定によっても変わるため、動画講座とは違った特徴があるコンテンツでした。
⑤ 目醒めのメッセージ|日常の中で自分に問いかける
目醒めのメッセージは、週3回配信される短い音声メッセージです。
一回あたり約1分という、日常生活に取り入れやすい長さが特徴でした。
内容の中心となるのは、自分自身への問いかけです。
まとまった時間を取って講義を視聴するのとは異なり、日々の生活の中で少しだけ立ち止まり、自分の考え方を見直すきっかけになります。
こうした短いコンテンツは、一度に多くの知識を得るというより、日常の中で学びを思い出すための仕組みだったと感じます。
そのほかのコンテンツや交流
目醒めの学校では、5つの主要コンテンツ以外にも、特別イベントや会員向けの交流機会などが設けられていました。
例えば、Facebookグループでの交流や、会員向けの企画などです。
また、ヒーリングやエネルギーに関するコンテンツも扱われていました。
これらは、参加者の価値観や関心によって評価が分かれる分野だと思います。
僕自身は、目醒めの学校を、さまざまな考え方や実践方法に触れるための学びの場として捉えていました。
実際に入会して感じたメリット
さまざまな専門家の考え方に触れられた
目醒めの学校の魅力は、三凛さんの考え方だけでなく、異なる分野の講師から学べることでした。
特に、ウェルスダイナミクス、個性學、ディマティーニなどは、僕にとって印象に残っている講座です。
一つの教材だけでは得られない視点に触れられることは、会員制スクールのメリットだと思います。
書く・聴く・対話するという複数の学び方があった
講義を視聴するだけでなく、ワークに取り組んだり、短いメッセージを聴いたり、オンラインで交流したりする。
目醒めの学校には、複数の学習方法が用意されていました。
自分に合った方法を選びやすい一方で、すべてのコンテンツを活用するには、それなりの時間も必要です。
気になった点|講座の視聴期間に制限があった
実際に利用していて、少し不便に感じていたのが、講座の視聴期間です。
目醒めの学校では、当時、視聴できる期間が限られている講座がありました。
興味のある内容でも、公開期間中に時間を確保しなければなりません。
一度視聴した講座を、しばらく経ってから復習したいと思うこともあります。
そのため、講座そのものの内容だけでなく、いつまで視聴できるのかという点も、オンライン学習サービスでは重要だと感じました。
この点は、後にAWAKESを利用するようになって、特に違いを実感した部分です。
目醒めの学校とAWAKESの違い
僕は目醒めの学校を利用した後、三凛さんが監修する「AWAKES」にも入会しました。
2026年10月現在もAWAKESの会員を継続しています。
両方を利用して感じた大きな違いは、学び方の自由度です。
| 比較項目 | 目醒めの学校(当時) | AWAKES(僕の利用経験) |
|---|---|---|
| 学びの中心 | 自己理解や願望実現など | ビジネス・マインド・健康 |
| 講座 | 月ごとの講義や対談など | 幅広いテーマの講座 |
| 視聴期間 | 期間が限られた講座があった | アーカイブで視聴できる講座がある |
| 学び方 | 公開時期を意識して受講 | 関心のある講座を選んで受講 |
| 僕の利用スタイル | 自己理解に関する講座が印象的 | AI・ビジネス・アフィリエイト・EKAMなどが中心 |
特に魅力を感じているのが、過去の講座のアーカイブです。
目醒めの学校の頃から提供されていたウェルスダイナミクス、個性學、ディマティーニなどの講座も、AWAKESではアーカイブとして視聴できるものがあります。
以前は公開期間を意識する必要がありましたが、現在は自分のタイミングで学び直しやすくなりました。
これは僕にとって、非常に大きなメリットです。
ただし、AWAKESでもすべての講座が無期限に視聴できるとは限りません。利用できるコンテンツや条件は、最新の案内を確認する必要があります。
現在のAWAKESについては、別記事で詳しくレビューしています。

目醒めの学校はどんな人に向いていた?
当時の内容を振り返ると、目醒めの学校は、次のような人に合うサービスだったと思います。
- 自分の価値観や生き方を見つめ直したい人
- ノートや書き出しワークに関心がある人
- 三凛さんやさまざまな専門家の講義を受けたい人
- 成功体験だけでなく、人生経験や考え方にも触れたい人
- 動画だけでなく、交流やイベントにも関心がある人
一方、決まったカリキュラムを短期間で修了したい人や、特定の実務スキルだけを習得したい人には、必ずしも最適な学習方法ではなかったかもしれません。
また、コンテンツが豊富だからこそ、すべてをこなそうとせず、自分に必要なものを選ぶことも大切でした。
目醒めの学校の募集状況について
僕が以前公開した記事では、2025年4月に新規募集が終了した旨を案内していました。
ただし、募集状況やサービスの提供形態は変更される場合があります。
この記事は、現在の入会募集を案内するものではなく、過去に会員として利用した経験を記録したレビューです。
現在の学習サービスを検討している方は、三凛さんが監修するAWAKESの情報も参考にしてみてください。
まとめ|目醒めの学校で印象に残った学び
目醒めの学校は、講義、書くワーク、対談、交流、短いメッセージなど、複数の方法で自己理解や生き方について学べるオンラインスクールでした。
僕自身、特に印象に残っているのは、ウェルスダイナミクス、個性學、ディマティーニなどの講座です。
そして、後にAWAKESへ入会してから、当時の講座をアーカイブで学び直せることにも大きな魅力を感じています。
オンライン学習で大切なのは、講座の数だけではありません。
自分に必要な内容を、必要なときに学べること。
目醒めの学校とAWAKESの両方を利用してきたからこそ、その価値を実感しています。
現在のAWAKESについては、別記事で講座内容や実際の利用スタイルを詳しく紹介しています。



