
夢ノ言ノ葉
INTRODUCTION

夢を書けない彼女と、答えを教えない彼。
「夢って、どうやって書けばいいんですか?」
仕事も、暮らしも、それなりにうまくいっている。
けれど、
「これから、どうしたい?」
と聞かれると、うまく答えられない。
そんなうみが再会したのは、
かつての同僚・しい。
夢を書こうとするうみと、
なぜか明確な答えを教えてくれないしい。
一冊のノートと、小さな問いから、
まだ言葉になっていなかった未来が、少しずつ形を持ちはじめます。
『夢ノ言ノ葉』は、
夢を書くことを通して、
自分の未来を見つめていく物語です。
STORY

Season 1 未来を書く
久しぶりの再会をきっかけに、
うみは「夢を書く」ということに興味を持ちます。
ところが、いざノートを開いてみても、
何を書けばいいのか分かりません。
夢とは、叶える目標なのか。
やりたいことを書くものなのか。
そもそも、今の自分は何を望んでいるのか。
しいとの対話を重ねながら、
うみは少しずつ、自分の言葉で未来を書き始めます。
CHARACTERS|登場人物



PLACE
執筆空間

うみとしいが、言葉を交わす場所。
WORDS
物語に残る言葉
「じゃあ、そのときのうみちゃんにとっては、それが一番本当だったんじゃない?」
最初のページに〈書けない。〉と書いたうみに対する言葉です。
「夢ノートには立派な夢を書かなければ」という思い込みを、最初にほどく台詞。
「百個、書いてみます」
こちらは、最初に〈書けない。〉と書いていたうみが、しいとの時間を経て、自分から口にする言葉。夢が全部見つかったわけではない。それでも「続きを書いてみよう」と動き出す。
READ
Season 1を読む
『夢ノ言ノ葉』Season 1は、
noteで無料公開しています。
一章ずつ、
物語と挿絵を届けていきます。
更新のために急ぐのではなく、
一章ずつ作品として整ったものから公開します。

Season 2以降については、
Season 1を届けながら考えていきます。
この物語がどんなふうに読まれ、
どんな言葉や対話が生まれるのか。
それも含めて、
『夢ノ言ノ葉』を育てていきたいと思っています。
BEYOND THE STORY
物語の、その先へ。
夢の記述術

夢を書くということ。
『夢ノ言ノ葉』で描かれるテーマを、
物語ではなく、現実の視点から考えてみたい方へ。

禁書図書館ノ記録

問いと、本と、不思議な図書館。
『夢ノ言ノ葉』とは違う場所から、
SeaCretの世界へ。

ABOUT
『夢ノ言ノ葉』について
『夢ノ言ノ葉』は、
SeaCretで制作している物語作品です。
夢を書き始めてから15年以上。
「夢を書くとは、どういうことなのか」
「未来は、どうやって見つけていくのか」
そんなことを考え続ける中で、
ノウハウや解説ではなく、
物語だから描けるものがあるのではないかと思うようになりました。
うみとしいの日常を通して、
夢を書くこと、未来を考えること、
そして、自分自身の言葉を見つけていくことを描いています。
AUTHOR
しい|管理人

夢ノートを書き続けながら、
「書くこと」と「未来」の関係を探究しています。
これまで、夢ノート、潜在意識、習慣、引き寄せなど、さまざまな考え方や実践に触れてきました。
もちろん、書いたことがすべて叶ったわけではありません。
それでも振り返ると、昔ノートに書いていたことが、仕事、家庭、お金、人間関係、創作など、さまざまな形で現在につながっています。
だからこそ、
「夢を書けば叶う」と信じるだけではなく、
なぜ書くのか。
どう現実につなげるのか。
それを実践しながら考え続けています。
SeaCretは、その探究と実践の記録でもあります。
ENDING
未来は、
まだ言葉になっていないだけかもしれない。
SeaCret
